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2021年〜2022年最新モデル!世界が誇る最速のエアロロード!今年最後のエアロ特集!

2021年も早いものでもう10月も半ばとなりました。今年も残す所あと2ヶ月。

今年も様々なロードバイクが登場し、当サイトでもご紹介してまいりました。記事を書いている私自身がかなりのエアロ好きなことからどうしても新型エアロは気になる存在!

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2021年最新モデルの世界が誇る最速のエアロロードバイク達を大量18台一挙にご紹介!…

今回はそんなエアロロードバイクに的を絞って特集を組みましたのでどうぞお付き合いください!

それでは見ていきましょう!

 

CANYON(キャニオン)AEROAD CFR(エアロード)

今年は特にマチュー・ファンデルプールの活躍のおかげで目にする機会が増え、さまざまなレースでの彼の活躍からエアロだけではなく山岳ステージでの反応の高さなどオールラウンドに活躍できることが見てとれた一年でした。登れるエアロロードとして最有力となるでしょう。

https://www.canyon.com

WILLIER(ウィリエール)FILANTE(フィランテ)SLR

FilanteSLRは、「実世界の空気力学」をターゲットに設計されました。

新設計のフレーム重量はわずか870gでありエアロロードとしてかなり軽量です。機能的なデザインではありますがウィリエールらしい美しさも備えたエアロロードです。

https://www.eurosports.co.jp

 

ORBEA(オルベア) ORCA(オルカ) AERO

長い沈黙の末に登場したオルカの後継機。長い開発期間は有効に活用されこの時代に投入されるにあたって全く問題ないパフォーマンスを約束。レースでこそ使用できないがフレーム下にツールボックスを配置することができ、そうすることで空力性能をさらに上げることができる一般サイクリストに嬉しい仕様。

 

https://www.orbea.com

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Lapierre(ラピエール) Aircode DRS(エアコード)

 

完全に新設計となったラピエール エアコード。

シート角などライディングポジションの基本を見つめ直し最新のエアロロードとして誕生させました。レースよりのジオメトリーであるためしっかりと柔軟性を高めてからライドしましょう。

http://www.eastwood.co.jp

 

CUBE(キューブ)LITENING(ライトニング)C:68X

キューブをメインバイクとして採用するアンテルマルシェはワールドチーム。今年は特にブエルタでのイメージが強烈!これらのUCI認可のレースに参加するには、レースバイクが適合している必要があり、これに対応している上でいかに性能を上げるかということがメーカーの課題。キューブはこの厳しいルールに適応しつつなんと30%もの空力改善。

https://www.cube.eu

 

BH AEROLIGHT(エアロライト)

BHの持つ技術を融合させるというコンセプトのBH究極のバイク。

BHはこれまでにクライミングロード、エアロロード、TTバイクを開発、販売しておりそれぞれに同社の持つ技術を投入してきました。これらの技術を一つに集め究極の完成形を再現したのがAEROLIGHTです。

https://www.bhbikes.com

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RIDLEY(リドレー) NOAH FAST(ノアファスト)

RIDLEYははなっからオールラウンド エアロロードとしてプロ選手たちにノアファストを提供、メーカーの自信がうかがえます。カーボン弾性率の異なる50T/40T/30T HMカーボンを適材適所にレイアップし、フレーム、フォーク、コックピットなどを専用設計することで、軽量化はもとよりエアロロードらしからぬ順応性を確保。実際に乗ったことがありますが一踏目のそれはエアロらしからぬ反応を示し、ダンシングのキレは目を見張るものがありました。

https://ridley-bikes.jp/

 

RIBBLE(リバル) ULTRA(ウルトラ)

乱流システムという斬新なコンセプトを持つエアロロード。乱流システムはハンドルバーにも採用され、人間工学に基づいて設計されただけではなくバーテープさえも不要と言うのだから驚き。これによって更なるエアロ効果も期待できると言います。現在のワールドツアーで見かけることはありませんが個人的にかなり的を得ていると感じたエアロロード。是非一度乗って見たいバイクです。

https://www.ribblecycles.co.uk

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BMC TMR01

前作はエアロロードの先駆けとも言われ、水平トップチューブや内装ケーブルなど最新の技術を余すことなく投入した意欲作でした。今作はそこから落ち着いたのかと思いきや全くそんなことはなくさらに進化!DHバーさえつければ専用のTTバイクは不要と言えるほどエアロに特化しました。

photo:BMC

GIANT(ジャイアント)PROPEL ADVANCED(プロペルアドバンス)

ディスクブレーキ専用モデルとしてすべてをいちから開発、エアロロードバイクの最高峰「プロペル アドバンスド SL ディスク」。
前輪42mm/後輪65mmハイトの「SLR1」カーボンエアロホイールと、パワーメーター付の12速「SRAM FORCE eTap AXS」が、
高速レースでのアドバンテージを約束します。ただでさえ速かったプロペルも熟成の域に達したと感じる現行モデル。

https://www.giant.co.jp

 

SCOTT(スコット)FOIL(フォイル)RC

FOILの登場はエアロロードの世界を用途の限られた特殊なものから、より実践的なものへと変えました。
空気抵抗が軽減されたデザインにバランスの取れた高い剛性が与えられ、それでいて軽量なこのバイクは、パワフルなライダーのインプットを受け止め、最大限の推進力として発揮します。推進力の強化は言い換えれば足回りの剛性が向上しているということ、これにより安定した高い制動力を発揮。FOILは、あなたにバイクの信頼性を与え、あなたのスピードを最大限にサポートしてくれます。

https://www.scott-japan.com

 

SIMPLON(シンプロン) PRIDEⅡ(プライド)

1年前、 フレームデザインに関するUCIルールの変更が噂され始めました。UCIのルールの変更は、デザインのシェイクアップを刺激し、ロードトライアルバイクの規制を統合しました。これらによってメーカーがチューブの厚さを減らしたり、チューブの深さを増やすことを可能になります。緩和された規制を最大限空力向上に振ったのがPRIDEⅡ。世界最速を狙うことの名に恥じないテスト結果を発表しています。

https://www.simplon.com

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FACTOR(ファクター) OSTRO VAN(オストロ)

 

2021年に登場したオストロ。

軽量と空力効率を組み合わせるように設計されました。エアロロードの形状をしていますがファクターは「究極のオールラウンダー」と位置付けており、幅32mmまでのタイヤに対応し、さらには石畳にも対応可能です。同社コンポーネントブランドのブラックインクホイールをまとったオストロには色気すら感じてしまいます。

photo:FACTOR

 

Cervelo(サーヴェロ) S5

 

Cervélo S5は、V字型ハンドルバーステムなどにより消費出力を5.5ワットも軽減してくれるエアロロードです。

2021年からユンボ・ヴィズマのサポートになり世界のレースで戦っています。すでに結果を出していることから性能はここで語る必要すらないでしょう。

http://www.eastwood.co.jp

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MERIDA(メリダ) REACTO TEAM(リアクトチーム)

バーレーン・ヴィクトリアスが駆る第4世代REACTO。日本人ワールドツアー選手新城幸也(私と同い年)も所属するバーレーン・ヴィクトリアスのために開発されたエアロロード、REACTOの旗艦モデル。REACTOの伝統に沿うエアロダイナミクスと剛性を突き詰めたフレーム設計に加えて、快適性を先代と比べて大幅に向上。新型Dura-Aceを搭載し、フロント周りのケーブルレスデザインにより更なる空力とメンテナンス性も獲得しました。

https://www.merida.jp

STORCK(ストーク) AIRFAST4(エアファスト)

空気抵抗の低減を最適化するためにDTSwissなどのブランドで採用されているエアロダイナミクス会社であるSwissSideと提携して開発。これまでに目にしたことのないフロントフォーク形状はTTバイクを連想させます。このような大胆かつ、斬新な発想が空気抵抗の大幅な削減を現実的にし確実な速さを手にしています。

https://www.storckjapan.com

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TREK(トレック)MADONE(マドン)

もはや説明不要の戦艦エアロロード。良きライバルかと思われたスペシャライズド ヴェンジがいなくなってしまった現在ですがその性能は翳りを一切見せません。空力性能のみならず独自の快適性の追求により乗るものを魅了するエアロロードとしても是非一度は試乗してみてほしい名車。乗ればわかります…快適=速さということが…。しかし馬鹿でかいメーカーロゴは賛否あり。

https://www.trekbikes.com

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Orro(オッロ) Venturi STC(ヴェンチュリ)

  

日本では珍しいオッロ ヴェンチュリ。

リアタイヤを囲うような大きなフレーム形状や空を切り裂くシートポストなど鋭いエッジいのきいたエアロロード。剛性は高めの設定にはなっていますがカーボンレイアップにより快適性も失われてはいません。

https://www.orrobikes.com

 

CHAPTER(チャプター)ONE(ワン)

F1などのレーシングカーの空気力学を元に、ONEフレームだけのOTIS(One Total Integration System)を採用して生まれたレーシングバイク
。妥協のないエアロダイナミック性能で究極のスピードとコントロールしやすい安定した乗り心地を提供します。
2018年モデルより、プロチームAG2Rラモンディが使用して実証済みのO2フレームと同様のジオメトリーに変更されました。

https://www.chapter2bikes.com

 

CANNONDALE(キャノンデール)SYSTEM SIX HI-MOD(システムシックス)

SystemSixは、あらゆるシチュエーションで最速を実現、スプリント、ダウンヒル、そしてヒルクライムでさえも存分に能力を発揮します。集団の先頭でひき続けていても、ドラフティングで休む時も、他のバイクよりも多くのワットをセーブします。

https://www.cannondale.com

 

COLNAGO(コルナゴ) CONCEPT(コンセプト)

 

コルナゴ コンセプトはエアロロードでありもはや芸術作品といえます。

見るものを魅了する形状、カラーリング、ペイント…これ以上ないほどに贅沢な佇まいといえます。乗り味は非常に深みがあり速いことはもちろん、重厚なコルナゴの味を感じさせてくれます。

https://www.colnago.co.jp

BIANCHI(ビアンキ) OLTRE XR4(オルトレ)

 

ビアンキ オルトレ XR4は独自の技術であるカウンターベイル構造を持つエアロロードです。

カウンターベイルは振動吸収性に優れ快適でありながら最速を狙えます。2021年度からは変わってしまいましたが前年度のユンボヴィズマに採用されており、その活躍を見ると素晴らしさは一目瞭然です。

http://japan.bianchi.com

 

やっぱ!エアロロードじゃなきゃ!

ここ最近ではオールラウンドやTTとの境界線も曖昧になり、ジャンルも統合されつつもあるエアロロード。

しかしながらこの見た目と性能には決して代用の効かない魅力があります。軽いだけじゃダメなんです!ドロップハンドルじゃなきゃダメなんです!

平坦を踏み始めてすぐにわかる風離れのいい抵抗の少なさ、絶妙なフレームのしなりも相まっての滑走感、これらはエアロロードらしい特性と言える要素であり感じることができればいつまでも踏んでいたい気持ちよさに変わります。

空力を徹底的に研究した故の独特で刃物のような平べったい翼形状、ケーブルルーティング技術やその他の最新技術が融合したメカメカしさ、これらは一種の製造技術が織りなす芸術とも言えサイクリング中のコーヒーブレイク中に最高の喜びを与えてくれます。

やっぱりエアロ大好き!

 



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