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グラベルロードの迷ったらこれ!なオススメタイヤ10選!

私自身がどっぷりとハマってしまっているグラベルの世界。

グラベルライドのタイヤ選びは非常に重要で、特にオンロードとオフロードの両方をこなすためその重要性が一層際立ちます。タイヤの種類は様々でオフロードのぬかるみを考慮した本格的なものやオンロード性能を重視した高速寄りのものなど幅広く存在しています。

ただし本格的とはいえマウンテンバイクほどのトレッドの深さはなく、総合的にロード性能も考慮されているモデルが多くなっています。

グラベルロード用タイヤ選びの際のポイント

photo:pinarello

ホイールサイズ

グラベルロード用タイヤのホイールサイズには主に2つの選択肢があり、標準的な700cは一般的なロードバイクと同じで、多くのグラベルロードがこれを採用しています。しかし、最近では700cよりもわずかに小さい650bにも対応するグラベルバイクが増加傾向にあります。

650bホイールの利点は、700cよりもワイドなタイヤを装着できることにあります。両者にはそれぞれのメリット・デメリットが存在し、大きな700cは速さを提供しますが、タイヤサイズが制限されます。

一方、小さな650bはスピードはやや劣りますが、敏捷性が向上、快適性とトラクションも向上させるメリットがあります。

タイヤ幅

グラベルロード用タイヤの幅は、通常のロードバイク用やシクロクロス用よりも幅広ですが、フレームとフォークのクリアランス許容量とライディングスタイルによって選びます。

最近のモデルでは700cホイールで最大45mm、650bホイールで最大60mmのクリアランスがあるモデルも出ていますが、自分のフレームのクリアランスを確認した上で、できるだけ広いタイヤを選択するよう心掛けましょう。

photo:pinarello

適切な空気圧

大きなタイヤを選ぶ場合、空気圧を低く設定することで快適性とトラクションを向上させることができます。

自分に合った最適な空気圧はまずはタイヤメーカーが推奨する空気圧から試して、走る地形や個々の好みに合わせてライドごとに調整していきましょう。ちょっとした積み重ねで転がり抵抗を最小限に抑えながらも安定したライディングが手に入ります。

チューブレス

路面の荒いグラベル地帯ではパンクのリスクが高まりますが、チューブレスタイヤの使用はパンクリスクを大きく軽減してくれます。

最近のバイクのほとんどがチューブレス対応のホイールを装着していますので導入は思いのほか簡単でしょう。これにより、インナーチューブの心配がなくなり、安心して空気圧を調整することが可能になります。

 

Schwalbe G-One Allround / シュワルベ ジーワン オールラウンド

© Schwalbe

参考価格 9,800円(税抜)

ロードとグラベルの双方で高いスピードを実現する【シュワルベ ジーワン】。

シリーズには“スピード”、“オールラウンド”、“バイト”など複数の種類があり、地形やグリップ量に合わせて選べます。幅も30mm~70mmまで幅広く取り揃え、価格も比較的良心的です。

様々なシチュエーションに対応できる万能タイプで、どんな時も快適なライディングを求めるサイクリストにとって優れた選択肢となります。もし自分の走るフィールドが泥や砂の多い場所なら【シュワルベ ジーワン バイト】が最適解!

Continental Terra / コンチネンタル テラ

© Continental

参考価格 8,000円(税抜)

MTB用タイヤを参考にした【コンチネンタル テラ】。

舗装路でのスピードからグラベルでのグリップまでをカバーするために、“スピード” と “トレイル”の2種類が用意され、小さい6角形のノブがスピード志向のライダーに最適で、ブラックチリ・コンパウンドはMTBモデルからの流用で安定したグリップを提供します。

幅は650b・700cともに35mmと40mmが用意され、あらゆる状況に対応が可能です。

Panaracer GravelKing SK / パナレーサー グラベルキング SK

© Panaracer

参考価格 5,191円(税抜)

長い歴史を誇る人気モデル【パナレーサー グラベルキング】。

商品名に“グラベル”が冠せられる世界初のグラベル専用タイヤ、その優れた性能から今も多くのライダーに愛されています。

【パナレーサー グラベルキング】はスリムからオールラウンダーまで、さらに今回紹介する【SK】(スモールノブの略)から泥や砂を得意とする新しいEXTまで、様々なバージョンが用意されています。

【SK】にはチューブレスとチューブドのバリエーションが存在し、それぞれに耐パンク性能を高めた【Plus】バージョンも用意されています。650bと700cの2タイプで展開され、幅も32mm~53mmまでバリエーション豊かに揃っています。

Teravail Rutland / テラベイル ラトランド

© Teravail

参考価格 6,800円(税込)

ぬかるんだ泥のトレイルを愛するライダーにおすすめなのが【テラベイル ラトランド】。

ノブがアグレッシブでワイドに配置されているため、滑りやすく覆われたチャレンジングな地形でも安定したトラクションを提供します。

サイズは650bと700cで展開され、幅は47mmまで用意され、チューブレスとチューブドに対応しているため、ライダーは自分の好みに合わせて選択が可能です。

ターマックでもトレイルでも高速走行こそ苦手としますが、泥や砂に特化した安定性はより過酷な条件下においてこれ以上ないほど頼もしい存在となります。

Pirelli Cinturato Gravel / ピレリ チントゥラート グラベル

© Pirelli

参考価格 8,700円(税抜)

【ピレリ チントゥラート グラベル】はグラベルロード用タイヤの新星で、ハード&ドライに適した “H” とミックス&ルーズに適した “M” の2つのバージョンが用意されています。

ピレリがマウンテンバイク用タイヤで採用しているオリジナルコンパウンドと大きめのトレッドパターンは、直線でのスピードとコーナーでのグリップをバランスよく発揮します。

サイズは650bと700cに対応、幅は35mm・40mm・50mmが用意され、改良されたケーシングと耐パンク機構が特徴となっています。

【比較】:“H” と “M” の大きな違いは、“M” の方が太くてトレッドパターンの間隔が広いこと。これにより、ぬかるんだ路面においても安定感があり、選択肢の幅が広がります。

Goodyear Connector / グッドイヤー コネクター

© Goodyear

参考価格 6,517円(税込)

グッドイヤーが持つ自動車タイヤメーカーとして培ったノウハウをサイクリングに活かしたモデルが【コネクター】です。

ハードパック、グラベル、トレイルといった様々な環境で優れた性能を発揮、チューブレスレディ(TLR)・耐パンク機構ケーシングで、サイズは700 x 40mmのみを販売します。

タイトに配置されたノブは高速走行を可能にし、逆に間隔が広く取られたショルダーノブはコーナーでのグリップ性能を高め、総じてハイスピードなグラベルでのライディングに最適なタイヤとなっています。

WTB Riddler / WTB リドラー

© WTB

参考価格 6,900円(税込)

WTBは幅広いグラベルロード用タイヤを展開していますが、その中でも【リドラー】はスピードとグリップに優れ、様々な地形に対応しており、一般道での使用もマッチしています。

元々このタイヤはマウンテンバイク用タイヤから派生し、大きめのショルダーノブがコーナーでのグリップを確保します。

スピードを追求するなら37mm、バイクパッキングを楽しむなら45mmの選択がオススメです。

【リドラー】ではグリップに満足できない本格的なライダーは泥や砂に特に適した【ラドラー】というもう一段ハイグリップなモデルがオススメ。

Donnelly EMP / ドネリー EMP

© donnelly

参考価格 6,500円(税抜)

【ドネリー】は様々なグラベルタイヤを提供していますが、その中でも世界的に有名なグラベルレース “Dirty Kanza” の開催地として知られるエンポリアの名前を冠した【EMP】が最強のモデルです。

オープンなトレッドパターンとソフトなコンパウンドがトラクションを向上させ、大きなサイドノブがコーナーでのグリップをサポートします。サイズは700 x 38mmのワンサイズで、チューブレスレディとクリンチャーが用意されています。

開かれたトレッドパターンとソフトなコンパウンドが優れたトラクションを提供し、大きなサイドノブがコーナーでの安定性を高めます。どんな地形やコンディションでも頼りになる一本。

Specialized Pathfinder Pro 2BR / スペシャライズド パスファインダー プロ 2BR

© Specialized

参考価格 6,050円(税込)

【スペシャライズド パスファインダー プロ】は非常に汎用性が高く、ロードやドライなトレイル、そしてグラベルまで、様々な状況で優れた性能を発揮します。

スリック形状のセンターセクションが転がり抵抗を最小限にし、グラベルタイヤとは思えないほどスピードを向上させます。一方で、ダイヤモンドシェイプの大きなサイドノブがコーナーでのグリップを強化し、安定性を提供します。

サイズは700cで38mmと42mmが用意され、650bは47mmのみの展開です。同ブランドのロードバイク用タイヤから採用されたグリプトン・コンパウンドが、卓越したグリップと耐摩耗性をもたらします。

【2BR】はチューブレスレディ仕様ですが、ホイールがチューブレスレディに対応していない場合はチューブを使用しても装着できます。

 

Challenge Gravel Grinder / チャレンジ グラベル グラインダー

© challenge

参考価格 6,800円(税抜)

イタリア産の【チャレンジ グラベル グラインダー】は、その名の通りグラベルロードにおける高い性能を誇ります。

セミスリックな形状のタイヤで小さなトレッドパターンのセンターセクションが転がり抵抗を最小限にし、大きなサイドノブがコーナリング時のグリップを最適化します。

ドライでハードパックのトレイルに最適なこのモデルは、チューブラー、クリンチャー、チューブレスの3つのバージョンを展開、700cでは33mm~42mmの幅が用意されています。


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