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2022年トレンド先取り!ロードバイク、グラベルバイクで間違いなく流行るトレンド!

毎年新しい製品やコンテンツが登場しますが2022年はいったいどんなものが登場するのでしょうか!?
今回は2022年にほぼ確実にトレンドとして流行すると思われるものを紹介!ぜひ2022年を先取りして今年のトレンドを最大限活用していきましょう!

プロレースのディスクブレーキ化

イネオスがついに!

photo:Ineos Grenadiers
メンテナンスやトラブル時の対応などの要因から頑なにリムブレーキを使用し続けてきたチームイネオスグレナディアーズ、ついに2022年にはディスクブレーキを装備したピナレロ ドグマFでレースを走ります。

なんとUAEも使っていたリムブレーキ!

photo:Getty Images
リムブレーキといえばイネオスばかり浮かんでしまいますが、実はUAEももいくつかのレースでリムブレーキモデルを使用しました。
それを使用したライダーの中には現在ツールドフランス2連覇中のタディ・ポガチャル選手も含まれているため今年のレースにも注目が集まりそうです。

リムブレーキが過去のものに!?

https://www.cyclecube.com/
今年の大規模レースが軒並みディスクロードであった場合、ディスクブレーキ化を加速させると言うよりは、リムブレーキを過去のものに変えてしまう出来事。
これによりディスクロード=レースバイクとなり、最新の技術はディスクロードで開発、テストされロードレーサーの新製品にはこの傾向が顕著に出るはず!
なかなか心震えるようなリムブレーキモデルに出会うことは難しくなるのかもしれませんね。
※私はこのようなリムブレーキなのにキャリパーが見えないロードバイクが一番好きだったりします。

 

ギアの13速化

すでにカンパニョーロは13速!?

photo:Campagnolo
シマノがようやく12速へと切り替わった本年、世界は13の話で盛り上がりそうな雰囲気。
そしてカンパニョーロはすでにグラベルグループセットを13スピードへとシフトしています。
この流れにシマノが追いつくにはまだ数年先になるでしょう。
photo:Campagnolo

ギア数増加の要因

ギア数増加の流れにはここ数年のツールのコース設定の難易度が高いことも要因ではないでしょうか。
例年までの足休めのようなコースが少なくなったり、スプリントポイントすら山岳の頂上にあったりと難易度はどんどんましています。
そのせいかパンチャータイプの選手の活躍が多いですね!
勾配のきつい山岳、長い下り、ゴールスプリント…いろんなシチュエーションが1ステージに盛り込まれ、ギア数が豊富で尚且つワイドになっているのでしょう。

電動シフトの普及

photo:SHIMANO

待望のシマノのモデルチェンジ!

2021年にシマノがついに新しい12スピードのDura-AceとUltegra Di2グループセットを発表しリリースしました。

この話題には私も大いに興奮しましたが、なんせお値段がブルジョワ…。

アルテならまだなんとかという程度で、お金持ち以外はホイホイ手が出せない現実。

しかし!電動コンポーネントの制御ソフトは一度設計してしまえば基本は同じはず!さらにコンポーネントの値段で大きく差をつけているのは制御ソフトではなくて材質のはず!さらにシマノはハイエンド発表後にパンピー向け製品の発表を行う傾向!

ということは!?

来るか!?105 Di2!

photo:SHIMANO

シマノのライバルであるSRAMは、eTapワイヤレスドライブトレイン技術を低価格で提供するためRival eTap AXSをリリースしていますが、これに真っ向から勝負を挑めるのはおそらく105Di2!

材質が持つ比重の軽さより、現実世界の財布の重さを重視したい私!

さぁ期待して待ちましょう!

グラベルバイクの進化

一気に人気カテゴリーに!

photo:Specialized

昨年ぐらいから少し前に比べ大型で有名なロードバイクメーカーの参入が増え、高性能な車種の選び幅が大きく増えました。

海外では特にグラベル人気が高いと感じます。

しかしこのジャンルは非常に広範囲で、悩ましい選択に迫られることが多々あります。

photo:canondale

まずは

  • シクロクロス
  • XC(クロスカントリー)
  • グラベル
  • トレイル
  • エンデューロ(ダウンヒル)

まずは自分が何を求めているのかをはっきりさせる必要があります。

さらに日本という環境から海外のようにグラベルが大活躍するような環境があるのかもしっかりと確認する必要があります。

最高の性能とともに発表されるグラベルバイクに目が眩んだ時は、自分の楽しみと置かれた環境に対して特別注意が必要です。

E-BIKE

これなしに語れない!電動化の波!

E-BIKEである電動自転車、これは外せないでしょう!
これまでにも街中には電気自転車はありましたがスポーツモデルへの派生や盛り上がりはここ最近特に爆発力があります。
この爆発力の理由には人間の生活や、今後の環境対策にも合致していることも大いに関係しているのでしょう!
現在のヨーロッパの自転車市場においては全体の17%を電気自転車が占めているのだとか。

コストパフォーマンスの折り合いがつけば買い!

スポーツタイプのE-BIKEはまだまだ高価なモデルが多いです。
しかし電気業界の進歩はめちゃくちゃ早い!価格もどんどん変化するのが一般的!
衝撃的だった最新パソコンは数年後には見向きもされない恐ろしい世界!
私たちは今まさに電気化へと変化している最中の自転車業界を見ていると言えるでしょう。
自分が走りたい距離、自転車の重量、価格がうまく折り合いがつく時期が買いと言えます!

心配事!?電気自転車のルール!

話は変わって電気自転車が数多く出回った頃に私がとても心配なこと!
電気自転車はとっても便利ですが普及に伴い心配なこともつきません。
  • ヘルメットなど保護具の着用義務
  • 自転車ウェアのあり方
  • 出力の規制
  • 適応交通ルール
  • などなど
今思いつくだけでもこんなにありました。
日本や世界がどのように電気自転車と付き合っていくのかに関しても目が離せません!
電動で出力する乗り物にエアロワンピースは流石に…ねぇ?

幅広タイヤの確立

いやいや最近のタイヤ太すぎん?

photo:CANYON
ほんの数年前までは細いタイヤ=ロードバイクがほぼ全ての型の常識でした。
それが今ではどうでしょう、25cでさえ細く感じませんか?
ロードバイクでさえこのような状況、グラベルに至っては標準で45mmタイヤがセットされている車両もあるくらいです。
まさにトレンドで各社から発表されるフレームやホイールはこれらのビッグタイヤがどれだけ収まるのかが重要な項目としてチェックされています。
photo:CANYON

適合確認がめちゃくちゃ大事!

でもこれ消費者としては喜んでばかりもいられません!
どんどんトレンドが変わってもフレームなどに影響がなければ流用が効きますが、タイヤやホイールの規格に関係すると最悪フレームとホイールを買い直さないといけなくなっちゃうのです。
しかも現在どんどん大きくなったり、新しい試みが投入されたりしている状況ですからなおのこと着地点が見えてこない!
でも快適な上かっこいいので欲しい!

2022年のトレンドまとめ!

  • プロレースのディスク化
  • ギアの13速化
  • 電動シフトの普及
  • グラベルバイクの進化
  • E-BIKE
  • 幅広タイヤの確立
さぁいかがでしたでしょうか?
シフトを含め大きな進化が投入され、身の回りに溢れそうな2022年。どれも気になるところですが私は
電動化
を計画しています!
今現在はMTBで考えていますがもしかしたら電動グラベルかも!?
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皆さんも刺激的で楽しい自転車ライフをお送りください!

 

 

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