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電気の力でもっと遠くへ!もっと楽しい冒険へ!2022年最新E-グラベルバイク一挙紹介!vol.1

 

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https://www.cannondale.com/

サスペンション搭載の片持ちフロントのグラベルロード

  • ドライブシステム: Bosch Performance Line Speed |
  • バッテリー容量: 500Wh |
  • 最大トルク: 85Nm |
  • 最長走行距離:140km(目安)
  • 価格:¥854,700円

 

キャノンデールネオカーボンレフティ1は、カーボンフレームとフロントおよびリアサスペンションを備えた標準のトップストーンレフティを電動化したモデル。

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リアは、ピボットとカーボン独特のしなりを生かしたサスペンションとキャノンデールがキングピンリアサスペンションシステムと呼んでいるスルーアクスルピボットを使用したパッシブサスペンションシステムで、サドルで最大30mmのストロークを可能にします。

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前面には、スレートグラベルバイクで最初に導入されたグラベルレフティサスペンションフォークの改良版を搭載。こちらも30mmのストロークを持つエアスプリングサスペンションです。

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パワーユニットは、250ワットのボッシュパフォーマンスラインスピードシステム、低いケイデンスでもうまく機能し、スポーティなライディングフィールを実現しています。

SRAM ForceとeTapAXSをMTBX01 Eagle12リアディレイラーと組み合わせたコンポーネントを採用し、ホイールには700cではなく650bホイールをチョイス。これによりタイヤ最大クリアランスは47mmを誇ります。

 

SPECIALIZED ターボクレオ SLエキスパートEVO

 

https://www.specialized.com/

最軽量、最高性能、最も自然なフィーリング

  • ドライブシステム:スペシャライズド|
  • バッテリー容量: 320Wh |
  • 最大トルク: 35Nm |
  • 最長走行距離:195km(目安)
  • 価格:¥990,000円

 

スペシャライズドは、ターボクレオというロードモデルが存在しますが名前にEvoを追加することで、e-bikeグラベルモデルを表します。

デザイン自体は非常に酷似していますがEVOにはグラベル走行のための専用ホイールとタイヤのセット、フレアハンドルバー、50mmのトラベルを備えたドロッパーポストが装備されています。

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また、さらなる快適さのためにステムの下にルーベでお馴染みのフューチャーショック2.0サスペンションを搭載、サスペンション自体は装備されていませんが十分な快適性能を手にしています。

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パワーユニットの専用設計されたSL 1.1モーターは、テクニカルなトレイルや急勾配を想定され設計された高トルクシステムとは違い、発生トルクはわずか35Nmではありますが非常に自然なライドフィールを体験できます。またこのパワーユニットには抵抗がないため、バッテリーを節約したり、人力だけで走行する場合もモーターからの抵抗を感じることはありません。

これにより大幅な軽量化をはたしアシストレスでサイクリングを楽しむことさえ可能となるでしょう。

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よりロングライドを計画する場合は、レンジエクステンダーを追加し約65キロ延長できます。さらに専用のアプリケーションであるSpecializedのMissionControl Appを使用すると、走行モードをカスタマイズできます。



CANYON グレイル ONCF 8 eTap

 

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長距離専用戦闘機

  • ドライブシステム: Bosch Performance Line CX(Gen4)|
  • バッテリー容量: 500Wh |
  • 最大トルク: 85Nm |
  • 最長走行距離:120km(目安)
  • 価格:¥770,000円

キャニオンのグラベルロードといえばGravelcockpitと呼ばれるユニークな2階建てハンドルバーが有名です。

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これはキャニオンがグラベル走行の快適さはフロントが大きな役割を担っていると考えているからです。二階建てハンドルバーはさまざまなポジショニングを可能にし、リアフレームの柔軟性も合わさりバランスの取れた快適なライドを提供してくれます。

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パワーユニットにパフォーマンスラインCX(Gen4)と呼ばれるボッシュのマウンテンバイクシステムを使用。このシステムは、トラクションをコントロールすることが難しい低ケイデンス状態、高トルクの上り坂の状況でも、根、ステップ、および岩などの障害物を難なくクリアすることができる戦闘的なシステムとなっています。

 

GIANT リボルト E +プロ28mph

 

https://www.giant-bicycles.com/

  • ドライブシステム: Giant SyncDrive Pro |
  • バッテリー容量: 500Wh |
  • 最大トルク: 80Nm |
  • 最長走行距離:110km(目安)
  • 価格:¥550,000円
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ジャイアント リボルト E + Proは、クラス3モーターを搭載した汎用性の高いバイクです。

これは普段の舗装路から里山のトレイルまでが守備範囲であるということ。普段の通勤時の快速状態を出力することもでき、さらに急勾配の繰り返される山でも大きな手助けをしてくれます。

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コンポーネントにはShimanoのGRXグループセット、タイヤは市街地を考慮したマキシス Receptor セミスリックグラベルタイヤがセットされます。

パワーユニットにはヤマハが開発したSyncDriveProモーターを採用、距離を伸ばしたい場合はレンジエクステンダーバッテリーを追加することも可能です。



 

ALCHEMY E-Ronin GRX

 

https://alchemybikes.com/

かわいい外観とは裏腹に軽量なオールラウンダー

  • ドライブシステム: Fazua Evation |
  • バッテリー容量: 250Wh |
  • 最大トルク: 60Nm |
  • 価格:¥715,000円
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アメリカコロラド州デンバー本でハンドメイドされるアルケミー。

一つ一つ手作りで行われる独自の製法はカーボンの柔軟性に定評があります。

E-Roninはカスタムジオメトリーの幅こそ少ないですが、カスタムペイントに関しては追加で500ドルを支払えばオリジナルのバイクが製作可能です。

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スペシャライズドの考えと似ており、パワーユニットには出力を抑えたより自然なフィーリングのFazuaモーターをチョイス。この選択は軽量なE-Roninにおいてはベストでしょう。

グラベルバイクらしくボトル3本搭載可能で、ダウンチューブとフロントタイヤ間には十分なクリアランスがあります。

このバイク実は非常に珍しい販売方法もとっており、電動自転車では珍しいフレーム販売のオプションもあるそうです。

※電動自転車のフレーム販売はほぼ見かけないほど珍しいです。

ヒトコト!

私自身MTBをメインに乗っていますが最近の電動の割合はなかなかのもの。
これだけ見せられては気にするなという方が酷な話でしょうwww
ただ今回ご紹介させてもらったグラベルとMTBでは走る場所が若干違います。
さぁどちらを買うべきか…みんなはどっち?
今回のご紹介は第1弾!近日中に第2弾もご紹介させていただきますのでもう少々お待ちください!

 

天気の悪い日は家でグラベルを体験しよう!

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