仕事も趣味も生き方も自分らしく!そして何よりも楽しく!CALL BLOGへようこそ!

2023年最新!オススメ!ロードバイクタイヤ!初心者〜上級者まで幅広く対応!

この恩恵は何もプロサイクリストが得られるだけのものではありません。今日乗り始めたサイクリストにも平等に恩恵を受けることができます。いえ!むしろ始めたばかりの初心者サイクリストにこそお勧めしたいのが高性能タイヤ!
理由は
  • 安全性
  • 巡航速度
  • 快適性
など含めた総合的な性能向上のコストパフォーマンスが他の高額カスタマイズに比べめちゃくちゃ高いからです!そして最近では活躍著しいチューブレスタイヤ抜きにしてオススメを語ることはできないでしょう!
今回は即日幸せになれる!ロードバイクタイヤの超オススメタイヤ!をご紹介していきます!

 

CALL

タイヤの紹介の前にまずはチューブレスタイヤのメリット、デメリットを読んでおさらいしておこう!

嫁ちゃん
基本的にはいいことばっかりと思ってもいいよ!
チューブレスタイヤのメリット
  • チューブを使用せず回転体を軽量化できる
  • チューブとタイヤの摩擦がなく路面抵抗が低い
  • 空気圧を下げることができ、グリップと乗り心地が向上する
  • シーラントによるパンク対策が容易
  • いざとなればクリンチャーとして使用できる

チューブレスタイヤのデメリット

  • セットアップにスキル、工具が必要
  • シーラントとの相性がある
  • リムの精度が重要になる

S-Works Turbo Cotton

オススメ度★★★★★

photo:specialized
仕様
  • プロテクション:ブラックベルト
  • チューブレス:非対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅:24 26mm / 28mm(OP)
  • 重量: 260g (700×26)
ターボコットンは、スペシャライズドが生み出す究極のレースタイヤ。2016 年に発売され、限界まで高められたグリップにより、タイトでテクニカルなクリテリウムレーサーに大いに受け入れられました。
このタイヤはコーナリングのトラクションに関して非常に優秀ですが、他のタイヤ以上にコンパウンドの摩耗には注意が必要です。

Continental Grand Prix 5000S TR

オススメ度★★★★★

photo:Continental
仕様
  • プロテクション:ベクトラン
  • チューブレス:対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅:25、28、30、32mm
  • 重量: 280g (700×25)
Continental GP 5000S TRは、2021年後半にブランドのトップグレードチューブレスレースタイヤとしてGP5000TLに取って代わりました。

テスト結果などから優秀な結果を叩き出し、前作に比べ20%も速くなっているとコンチネンタルは謳っていますがこれに関してはテスト結果を見る限りその限りではありません。

しかしそれは前作が優秀であったということであり今作のGP5000を購入して文句を口にする人はほぼいないでしょう!

どんなサイクリストも迷ったらこれ!と言えるほど最強オススメタイヤ!

ゆったりサイクリングでも十二分に効果を感じることができ、なおかつパンクもしにくい非の打ち所がないタイヤ!

コンチネンタルはGP5000 に2つの新しいバージョンを追加しました。1 つはスピードを重視したTTモデル、もう 1 つはグリップ力と耐久性を重視したAS (オールシーズン) モデルです。

関連記事

エアロロードという乗り物最高のエアロロードは、ライディングの平均速度をグッと高めます。巡航速度の維持はサイクリングの快感でもあり、最高の爽快感を提供してくれます。この巡航速度の向上には空力性能の向上が絶対条件[…]

PANARACER AGILEST TLR

オススメ度★★★★

photo:panaracer
仕様
  • プロテクション:Tough&Super Belt
  • チューブレス:対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅:23、25、28、30mm
  • 重量: 200g (700×25)

圧倒的オールラウンダーとしてタイヤの再定義を図った日本製超高性能タイヤ。転がりの軽さを保持しながら、高い耐パンク性能とグリップ力、しなやかさをも同時に実現する究極のバランス『Panaracer Ratio』を体現しました。

新開発された「ZSG AGILE Compound」、「Tough & Flex Super Belt」を搭載し、前作より転がり抵抗低減と40gの軽量化を果たした(※700×25C比)。
日本品質を貫く超レーシングスペックな製品、レース界だけでなく多方面から絶賛の声が多数!

Pirelli P Zero Race 4S

オススメ度★★★★★

photo:Graham Cottingham
仕様
  • プロテクション:アラミド繊維ベルト
  • チューブレス:非対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅:26、28mm
  • 重量: 240g (700×26)

P Zero Race 4S はレース時のパフォーマンスにおいて従来の「Race」タイヤよりウェット時のグリップと耐久性が向上しました。今回強化されたウェット性能はまさに急な天候変化だけでなく全天候型の究極系。これまで以上にレース参戦者の選択肢の一つになるでしょう。

ただし残念なことにRace 4Sはチューブレスに非対応とのことですが何もチューブレスだけが全てじゃありません

Vittoria Corsa GRAPHENE 2.0

オススメ度★★★★★

photo:Vittoria

仕様

  • プロテクション:コアスパン ケーシング
  • チューブレス:対応
  • フォーマット:クリンチャー チューブラー
  • 幅:23、25、28、30mm
  • 重量: 255g (700×25)

Corsa Grapheneはプロ達が選ぶレースタイヤ。ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャなど様々なビッグレースで勝利。優れた耐パンク性、スピードコントロール、そしてしなやかな乗り心地を併せ持つ真のオールラウンドタイヤです。

コンチネンタルのような硬く芯のある速さとはまた違った、実用的なしなりが生み出す転がりの速さ。これはしっかりと乗り心地にも反映されていてしっとりとした安心感は抜群の接地感に変わります。

Continental Grand Prix 5000 TL

オススメ度★★★★

photo:Continental

先ほど紹介したGP5000STRにトップグレードの座は譲りましたがGP5000 TLはまだまだ広く入手可能であり、もし幸運にも安価でペアを購入できる場合は買いと言えるでしょう。

性能に関しては非の打ちどころなし!新旧比較も大差なし!

先ほどのGP5000STRとデザインの好みで選べば幸せになれます!

 

S-Works Turbo 2Bliss Ready T2/T5

オススメ度★★★★

仕様

  • プロテクション:ブラックベルト
  • チューブレス:対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅:26、28、30mm
  • 重量: 260g (700×26)

トレッドは旧バージョンのS-Works Turbo Rapidairを踏襲していますが使用されるコンパウンドを更新。新しく採用されたT2コンパウンドを使用したセンターラインは、直線でこれまでよりも 6 ワットを削減、T5コンパウンドをショルダーに採用しコーナリンググリップを保ちます。

耐パンク性も 8%ほど向上、フックレスリムへの互換性も手に入れました。限界までタイムにこだわる場合 S-Works Turbo Cottonが選択肢になるはずですがそれはレースの日のために取っておく最終兵器、普段のライディングや練習にはこちらが優秀です。

関連記事

ロードバイクシーズン真っ只中、非常に気持ち良く走れる季節を過ぎ、いよいよ季節は夏に!時間帯や季節の変わり目などからくる寒暖差。夏ともなると早朝から走行することも多いロードバイクではウェア選びが非常に重要な要素になります。本来[…]

Vittoria Corsa TLR G2.0

オススメ度★★★★

photo:Vittoria

グラフェンを注入したコンパウンドを使用したVittoriaのCorsa。路面の状況がいかに悪かろうがお構いのない転がり抵抗が少なさを発揮し、これぞ本物という感覚が得られます。

それに限らずコーナリングのグリップやドライコンディションのグリップも非常に優秀です。んがしかし!このタイヤの欠点は寿命と耐パンク性能…これさえクリアすれば…。

ここ一発の性能は間違いなし!

Enve SES Road

オススメ度★★★★

photo:enve

仕様

  • プロテクション:ベクトラン
  • チューブレス:対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅: 25c、27c、29c、31c
  • 重量: 255g (700×25)

タイヤであってもエアロ効果を求めることが可能で、他のレース用タイヤと比較して1ワット以上のアドバンテージを得ました。またオールラウンドに使用するための使いやすさも犠牲にはなっておらず、耐パンクベルトもしっかりと装備。このおかげで最軽量ではありませんが十分に軽量なタイヤです。タイヤサイズの展開も幅広く用意されていることも嬉しいポイント。

エアロに全振りしたい場合確実に注目したいタイヤです!

Goodyear Eagle F1 Tubeless

オススメ度★★★★

photo:Goodyear

Eagle F1のウェットとドライのグリップとスピードは、その高度なグラフェンとシリカを注入したコンパウンドのおかげで感動を覚えるほどのレベルにあります。ケーシングにはグッドイヤー専用の保護ベルトに加え、120 TPIケーシングを採用。

重量も700x28mmサイズで310g、脱着のしやすさに関しても十分優秀なレベルです。コーナリングが気持ちいいと思えるタイヤ!

WTB Exposure

オススメ度★★★★

photo:WTB

海外で行われたスーパーロング耐久テストに参加したライダーが惚れ込んだタイヤが登場しました。WTB エクスポージャーは、新しい企画で登場しているフレームに快適にフィットしつつ、より快適でコントロールしやすいタッチを提供します。

重量は305gと軽量でありながら、身近なオフロードアクションには十分なグリップを発揮します。タイヤ幅が許せば36mmを選択することも可能で黒または黄褐色のサイドウォールを選べるのも嬉しいところ!

関連記事

ロードバイクのカスタムパーツの中でも人気が高いホイール。人力で走る自転車という乗り物で特に効果を感じやすいパーツでもあることも大きなポイントの一つです。ホイールにはいろんな種類があり 柔軟で足当たりのいいロングサイ[…]

Schwalbe Pro One TLE

オススメ度★★★★

仕様
  • プロテクション:マイクロスキン
  • チューブレス:対応
  • フォーマット:クリンチャー
  • 幅:25、28、30、32mm
  • 重量: 260g (700×25)
非常に低い空気圧でもPro Oneは非常に優れた転がり抵抗、路面感度、しなやかさを高次元にまとめることができます。さらにPro Oneは前モデルより25%軽量。

耐パンク性能に関しては他のメーカーに比べ秀でていることはないかもしれません。しかしそこに関してはシーラントを吟味することで解決しメリットのみが残る非常に優秀なタイヤとなるでしょう。

Veloflex Corsa Race TLR

オススメ度★★★★

photo:veloflex

Veloflexは常に、最軽量を目指しクライミングバイクのタイヤとして定番です。1インチあたり約350本のスレッドを備えたケーシングは非常にしなやか、見栄えも良く仕上がっています。

ただしこれほどしなやかで軽量であるということは外からの攻撃に弱いということ。耐パンク性能に関しては他のメーカーに対し遅れをとってしまうでしょう。

 

 

 

総評

つい最近始めた人やカスタムにあまり興味のない人からどんどん上を目指すアマチュア思考の人まで平等に消耗品としてタイヤは必要になってきます。どうせ交換しないといけないくらいならちょっとじっくり選んでみてはいかがでしょうか?費用対効果が非常に高いタイヤなら思わぬ幸せが見つかるかもしれませんよ?

  • 関連記事

    2024年に使用されるワールドツアーチームの機材を紹介しようという今回の記事!シーズン前にしっかりと予習しておくためにもぜひチェックしてみてください!前回記事はこちら![sitecard subtitle=関連記事 […]

  • 関連記事

    エアロロードという乗り物最高のエアロロードは、ライディングの平均速度をグッと高めます。巡航速度の維持はサイクリングの快感でもあり、最高の爽快感を提供してくれます。この巡航速度の向上には空力性能の向上が絶対条件[…]

  • 関連記事

    ヴァーチャルサイクリング屋外での実走はとても気持ちが良く最高に充実した時間を過ごせます。が!天気や、仕事などいつもいつも外で走れるとは限りません。そんな時に活躍してくれるのがインドアトレーニン[…]

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG