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初心者必見!ロードバイクの冬に使えるウェアテクニック!オススメウェアのご紹介!

ウィンターロードバイクウェア

いよいよ汗まみれの半袖の時期が終わりを迎えつつあり、そうこうしてるうちに季節は秋から一気に冬へ。

本日はそんな冬に備えて冬のサイクリングウェアのオススメの着用方法をご紹介!

photo:https://www.cyclist.co.uk

少しの工夫で冬のサイクリングはただ寒いだけではなくなります。

是非覚えてこの冬から活用しましょう!

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この時期一番困るのは朝昼の気温差ではないでしょうか?

朝は寒く、昼は暑い。サイクリング中には特に感じるでしょう。

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では気温ごとにウェアを揃えなければならないのか?

いえそれはナンセンスでしょう。こんな時に是非試してもらいたい方法があります。

 

コアの重ね着

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どんなウェアを着ようとも体をしっかりと保温するポイントは実は同じなんです。それはたくさんの層を作ること!すなわち重ね着をすること!。

どんなものを着ればいいのか?

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コアを守るものを重ね着する!要するに体の大事な部分、内蔵などが集まる中心部分を保温してくれるウェアを効率よく重ねて層を何層にもします。

このウェアは分厚くする必要はありません。分厚くてごっつい明らかに暖かそうなウェアに目が行きがちですが、薄くても層を作って重ね着ができていれば保温効果は全く問題ありません。

層=空気の層

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先程から重ね着して層を作ると何度も言ってきました。これは空気の層を作ること。

この空気の層は冷気を遮断し、結果として保温効果を発揮します。その効果は保温効果の高いウェアの一枚着用時と比べて薄いベースレイヤーなど含む重ね着の方が効果は高いという結果すらあるほど。※もちろん保温性の高いウェアを重ね着すれば最大の効果が得られますが財布は保温効果を失います。

オススメの3レイヤー構成!

ベースレイヤー

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ベースレイヤーには速乾性能=湿気を逃し、素早く乾き、呼吸運動を妨げないスリムウェアであることが求められます。腕まわりのことも考えると長袖タイプのベースレイヤーがベストと言えます。私の経験上、速乾性を重視することがオススメ。真冬でもしっかりと汗をかくのが自転車という乗り物、冬という季節は発汗後のその汗の乾き方が問題となるのです。

 

ジャージ

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通気性は保ちつつ機能性も重視、外からくる冷気はしっかりと遮断したい!こう考えるのは必然です。そしてこの上から着るジャケットにはポケットが少なかったりするのが悩みの種…。ということで背中のポケットのサイズと数ももしっかりと吟味しましょう。

もし迷ったら大きめのポケットをチョイスしましょう。冬は何かと荷物が増える時期。それは補給というよりも重ね着していたウェアやカバーを脱いだ場合に増えるものです。そんな時背中のポケットに収納できれば快適に体温調整しつつサイクリングに集中できます。

 

ジャケット

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ジャケットに求められる性能は通気性ではありません。防水性、軽量性、携帯性、視認性でしょう。

冬の雨は痛いと感じるほどに冷たく突き刺さります。急な雨にも対処できるよう防水性能もあれば一石二鳥!ウィンドブレーカーの役割も同時に果たしてくれます。尚且つ軽量で折り畳めば背中のポケットに入るほどコンパクトなものであればいうことはありません!私が欲しいくらい!さらに一番外に着るものですから反射板や色なども周りから認識されやすいものであれば安全性も確保できます。

 

 

まだまだ間に合う!しっかり冬の準備をして冬ならではの景色を見に行こう!

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まだまだ準備は間に合います。しっかり準備して冬に備えましょう!

 

 

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