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新製品情報:開発者が語るフェルト新型エアロロード。FELT「AR」

www.feltbicycles.com

 

フェルトから発表された新型エアロロードであるARは

「すべてのライダーに理想的なレベルの実世界の機能と統合」

を提供する昨年初めにリリースされました。

 

フェルト新型ARの特徴は

  • 最大30mmのタイヤのクリアランス
  • 従来のARに比べ最大で9%エアロ効果
  • ディスクブレーキ設定のみ

です。

※最大エアロ効果は特定の条件で発揮されます。

 

エアロパラダイムの進化を宣言するフェルト。

新型ARのフレーム形状は、現実世界で使用される状況にマッチし、それらが確実に反映されています。

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新型ARに関してフェルト氏はこのように語っています。

「風を切り裂くのに最も効率的であると以前は考えられていた、細長く深い断面のティアドロップとエッジは今作からなくなりました。最新の業界研究と理論により、エアロバイクの開発は、実際のライディング条件に合わせて最適化された、カムテール形状にシフトしています。」

「その結果、綿密に設計されたバイクは、サイクリストが最も頻繁に遭遇する実際のライディング、およびレースコンディションでより高いパフォーマンスを発揮します。この新しいパラダイムのパフォーマンス上の利点が定着するにつれて、テスト時自分たちで結果が向上するのを見てきました。」

「新しいARの開発は、これらの理論モデルと業界の改善に従い、独自のプラットフォームを完成させるためのより慎重で実践的な取り組みを行いました。」

 

フェルトARエアロロードバイク2020発売-41.jpg

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フェルトは、サイクリストが比較的低いヨー(-10°から10°)の条件で乗っていることに着目し、テスト時間の大部分を費やし墓膨大なデータを計測しました。

これらのデータから新しいARを開発しました。

 

サンディエゴの低速風洞で新しいARを以前のバージョンの自転車と比較してテストしたところ、フェルトは次のことを発見しました。

 

実験結果

ヨー角従来比(割合分速い)
9.4%
-2.5°7%
-5°5.2%
-7.5°3.2%
-10°0.7%

 

ロードライダーがこれらのヨー角の範囲で費やす時間の分布を考慮した重量計算に基づいて、新しいARが「全体的な条件」で以前のARより1.4%速いと結論付けました。

 

シートチューブに「フィッシュリップ」の追加

 

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シートチューブに「フィッシュリップ」のないフレームは、1つのタイヤ幅に対してのみ最適化できます。

しかしこの機構を持つ新型ARは、フレームとタイヤ/ホイールの間に効率的な混合翼を持ちながら、最大30mmの複数のタイヤサイズに対応可能です。

さらにこのシートポストは以前のARに比べ、柔軟性までも改善され乗り心地のにも効果が出ています。

 

フェルトはこのように言い切りました。

「生粋のロードレーサーは、エアロレースバイクに快適性能なんて求めないかもしれません。しかし、私たちはそれには同意できません。」

これまでは反応性能に重きを置く設計が多かったかもしれません。

しかし、快適であるからこそパワーに換算できるのかもしれません。

 

新型ARは、シートポストとシートチューブジャンクションの間の空気力学的に最適化されたインターフェースを可能にするだけでなく、互いに独立して機能し、ライダーの快適さを向上させるシグネチャースプリットデザインを引き続き備えています。

スロット付きシートポストのデザインにより、独自のクランプメカニズムを使用できるようになります。

これによりカーボンウォールが薄くなり、ライダーの快適性を高めるためにコンプライアンスのレベルがより細かく調整されているため、全体的なセットアップが軽くなると言われています。

 

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コンプライアンスを強化するために、シートポストとシートチューブの接合部に共成形ゴムインサートが含まれています。

これは乗り心地の向上に加え、フェルトはエアロロードが親しみやすいことを保証する必要性を感じたため、すべての領域でエアロ最適化を行わないことを意図的に選択しました。

これが完全に統合されたフロントエンドがない理由です。

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メンテナンス性に関してフェルト氏はこのように語っています。

「私たちのほとんどはプロのサイクリングチームでレースを行うことはありません。バイクのメンテナンス性も考慮し、私たちは新しいARをすべてのライダーにとって可能な限り最高のバイクにすることを目指しました。そのため、ARには従来のフロントエンドがあり、ハンドルバーとステムの構成が分離されています。」

 

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ケーブルは、メンテナンスプロセスを面倒または時間のかかるものにすることなく、風から遠ざけるためにステムの下を通って配線されています。

ステムはケーブルに影響を与えることなく取り外すことができます。

 

ケーブル内装に伴い独自の設計を取り入れるメーカーも増える中、メンテナンス性能が考慮されていることに関しては非常に好感が持てます。

 

いかがだったでしょうか?

 

フェルト新型ARは

  • 実使用範囲に的を絞り、従来のARより全方面で1.4%速い
  • 独自のシートポストの柔軟性により快適性が向上
  • フィッシュリップ構造により最大30mmのタイヤに適切に対応
  • メンテナンス性を犠牲にしないケーブルルーティング

という進化を遂げています。

よりサイクリストの身近に感じられつつも確実に速く進化した新型AR。

 

お値段は

SRAM Red eTapAxsグループセット+ZIPP454 NSWカーボンチューブレスディスクブレーキホイール

13,599ユーロ(約1,748,000 

Shimano105グループセット+DevoxWheelRDS.A1ホイール

3,499ユーロ(約449,000 

で販売されています。

 

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