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2022年最新!オススメチューブレスタイヤ紹介!

ここ最近大きく覇権が変わりつつあるロードバイクタイヤ界。

その覇権を取るであろうタイヤこそがチューブレスタイヤです。

私たちの生活で使用する自転車や、休日のサイクリングで使用するロードバイクやマウンテンバイクにはもちろんのこと、世界中で開催されているロードレースにも採用され、これまで主流だったチューブラーやクリンチャーに取って代わろうとしています。

本日はそんな勢いのあるタイヤ”チューブレスタイヤ”のオススメをご紹介していきます。

CALL

タイヤの紹介の前にまずはチューブレスタイヤのメリット、デメリットを読んでおさらいしておこう!

嫁ちゃん
基本的にはいいことばっかりと思ってもいいよ!
チューブレスタイヤのメリット
  • チューブを使用せず回転体を軽量化できる
  • チューブとタイヤの摩擦がなく路面抵抗が低い
  • 空気圧を下げることができ、グリップと乗り心地が向上する
  • シーラントによるパンク対策が容易
  • いざとなればクリンチャーとして使用できる

チューブレスタイヤのデメリット

  • セットアップにスキル、工具が必要
  • シーラントとの相性がある
  • リムの精度が重要になる

 

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Continental Grand Prix 5000S TR

オススメ度★★★★★

photo:Continental

Continental GP 5000S TRは、2021年後半にブランドのトップグレードチューブレスレースタイヤとしてGP5000TLに取って代わりました。

テスト結果などから優秀な結果を叩き出し、前作に比べ20%も速くなっているとコンチネンタルは謳っていますがこれに関してはテスト結果を見る限りその限りではありません。

しかしそれは前作が優秀であったということであり今作のGP5000を購入して文句を口にする人はほぼいないでしょう!

どんなサイクリストも迷ったらこれ!と言えるほどオススメタイヤ!

ゆったりサイクリングでも十二分に効果を感じることができ、なおかつパンクもしにくい非の打ち所がないタイヤ!

 

Continental Grand Prix 5000 TL

オススメ度★★★★★

photo:Continental

先ほど紹介したGP5000STRにトップグレードの座は譲りましたがGP5000 TLはまだまだ広く入手可能であり、もし幸運にも安価でペアを購入できる場合は買いと言えるでしょう。

性能に関しては非の打ちどころなし!新旧比較も大差なし!

先ほどのGP5000STRとデザインの好みで選べば幸せになれます!

Goodyear Eagle F1 Tubeless

オススメ度★★★★★

photo:Goodyear

Eagle F1のウェットとドライのグリップとスピードは、その高度なグラフェンとシリカを注入したコンパウンドのおかげで感動を覚えるほどのレベルにあります。ケーシングにはグッドイヤー専用のR:Amor保護ベルトに加え、120 TPIケーシングを採用。

重量も700x28mmサイズで310g、脱着のしやすさに関しても十分優秀なレベルです。

コーナリングが気持ちいと思えるタイヤ!

 

WTB Exposure

オススメ度★★★★★

photo:WTB

海外で行われたスーパーロング耐久テストに参加したライダーが惚れ込んだタイヤが登場しました。

WTB エクスポージャーは、新しい企画で登場しているフレームに快適にフィットしつつ、より快適でコントロールしやすいタッチを提供します。

重量は305gと軽量でありながら、身近なオフロードアクションには十分なグリップを発揮します。

タイヤ幅が許せば36mmを選択することも可能で黒または黄褐色のサイドウォールを選べるのも嬉しいところ!

Schwalbe Pro One TLE

オススメ度★★★★

photo:Schwalbe

ProOneのチューブレスロードタイヤとしての歴史は古く、今回紹介しているモデルは前モデルよりも高速域での路面抵抗、グリップ力ともに向上し、さらに軽量です。

ホイールの適応は25mm、28mm、30mm幅であり、重量は28mm Pro Onesで270gとなっています。

オンロードの適正の他に砂利を含む路面での1,300kmにも及ぶ耐久テストでは頑丈でパンクがないことが証明されました。


Hutchinson Sector 28

オススメ度★★★★

photo:Hutchinson

セクターはレースタイヤというより私たちサンデーサイクリストの味方です。

というのも先ほどのシュワルベと同じくロードでの適性だけでなくオフロードもこなす許容値を持っており、これらの優れた耐久性にもかかわらず重量は28mmで295gと軽量です。

 

Pirelli P Zero Race TLR

オススメ度★★★★

photo:Pirelli

P Zero Race TLRタイヤはまず取り付けが簡単で、さまざまなメーカーのホイールとの幅広い互換性を持っています。

120TPIケーシングはパンク防止と耐久性をさらに高め、SmartEvoコンパウンドは前作に比べトラクション、転がり抵抗をともに大幅に低減します。

コンチネンタルよりも明確にレースに向けて採用したいタイヤ!

 

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Hutchinson Fusion 5 Performance 11Storm TLR

オススメ度★★★

photo:Hutchinson

ハッチンソンはロードチューブレスのパイオニアとして有名で、その経験は最新のタイヤの簡単な取り付けにも表れています。

なんとハッチソンのタイヤはタイヤレバーを使わずに取り付けが可能で、ポンプも特別なものを使用せずに一般的なフロアポンプだけで難なくビードを上げることができさらには空気の漏れも最小限に止めることができます。

ただ、このタイヤはこれまで紹介してきたような何かに特化したタイヤではなくさまざまなことを安心してこなしてくれるタイヤと言えるでしょう。

Vittoria Corsa TLR G2.0

オススメ度★★★

photo:Vittoria

グラフェンを注入したコンパウンドを使用したVittoriaのCorsa。

路面の状況がいかに悪かろうがお構いのない転がり抵抗が少なさを発揮し、これぞ本物という感覚が得られます。

それに限らずコーナリングのグリップやドライコンディションのグリップも非常に優秀です。

んがしかし!このタイヤの欠点は寿命と耐パンク性能…これさえクリアすれば…。

ここ一発の性能は間違いなし!

 

 

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