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2021年最新スマートトレーナーおすすめ7選!ヴァーチャルサイクリングが超快適に!

最新で最高のスマートトレーナーは天候が悪い日やCOVID-19の制限があっても、体のパフォーマンスを維持し、今後開催されるイベントやレースに備えることができます。

ここ最近では技術の進歩により屋内トレーナーとトレーニングアプリは増え続けており、屋内でのフィットネスに取り組むのにこれほど良いタイミングはないと言えます。

実際にオンラインヴァーチャルサイクリングで有名なZWIFTは利用者が急増しています。

まだ始めていない方、もしくは現在の室内トレーニング環境に不満のある方ぜひご覧になってください。

本記事は最新で最高のスマートトレーナーを7つご紹介しています。

 

おすすめスマートトレーナー

 

Tacx Neo 2T

最強にして最高のスマートトレーナー(値段も最強)!

最高の屋内トレーナー:Tacx Neo 2T

(画像クレジット:Tacx)

スペック

  • 最大ワット数  2200w
  • 最大再現傾斜 25%
特徴
  • キャリブレーション不要な上にパワー計測誤差なんと1%以内
  • 左右計測などさまざまな機能を備えたパワー計測機能
  • 現実にかなり近いシミュレーション能力、下りの再現も抜群にリアル
  • ほぼ無音と言える静寂性能
  • 折り畳み可能で収納が簡単
  • 142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプター同梱
  • これ以上ないほどの完成度を誇るもののそれ相応に値段が高い

 

・もはや現実!?

TacxNeo 2Tは、Tax独自の電磁駆動ユニットを使用しています。

独自設計のフライホイールをシミュレートし、最大負荷2200w、最大再現斜度25%を実現しています。

金属製のフライホイールには磁気駆動の電子コイルが付いており、ペダルを踏むほど磁気抵抗が高くなります。

逆に下り区間などでは電磁コイルを制御することで慣性をわずかに高めて、よりリアルなスピンダウンを実現します。

 

仮想ライドをより現実的にするために、砂利、石畳、木の板などのさまざまな仮想空間をリアルにシミュレート可能。

自転車がトレーナーに固定されている感覚を最小限に抑えるために、トレーナー固定部の改良も行われています。

Tacxによると、パワー測定はなんとキャリブレーションを必要としないにもかかわらず計測誤差は1%以内であり、トレーナーは左右のパワーバランスなどの高度なパワー測定も可能です。

 

さまざまなアクスル企画に対応しており、142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプターが同梱されています。

収納面ではトレーナー自体を折り畳むことが可能なためクローゼットに簡単に収納できます。

 

Tacx Flux 2

最強(neo2T)の兄弟としてさまざまな要望に対応する万能機!

Tacx Flux2スマートトレーナー

(画像クレジット:Tacx)

 

スペック

  • 最大ワット数: 2,000w
  • 最大再現斜度: 16%
  • 必要にして十分なパワー測定範囲
  • 静寂性も申し分なし
  • リアルなシミュレーション能力はNeo2T譲り
  • MTBのための142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプター同梱
  • TacxPremiumソフトウェア利用可能(一ヶ月間)
  • 最大勾配は16%までしか再現できない
  • 折りたたみができない
  • Neo2Tより安い

 

・入門用にしては完璧すぎ!

Tacx Neo 2Tと比べて兄弟きであるFlux2はお値段は控えめなトレーナー。

お値段は安くともとても豊富な機能を備えています。

Flux 2は、Neo 2Tの2,200wと比較して、2,000ワットの最大ワット数を計測できるため一般的なサイクリストにとって十分と言えます。

ただし、最大再現斜度に関しては16%となっているためZWIFTのラジオタワーなどは計測範囲から外れてしまいます。

しかしそれ以外に限れば申し分ない機能をFlux 2は備えています。

折りたたみこそできませんが、脚部を幾分か小することができます。

標準のアクスルサイズと互換性があり、さらに購入すると1か月の間TacxPremiumソフトウェアを無料で体験可能です。

Elite DiretoXR

優れた精度と乗り心地を実現!手頃な価格で手に入るダイレクトドライブトレーナー!

 

エリートディレートXR

(画像クレジット:エリート)

スペック

  • 最大ワット数: 2300w
  • 最大再現斜度: 24%
  • 2300wまで計測可能(Taxneo2T以上)
  • 最大再現斜度 24%(Taxneo2T以上)
  • スムーズさや再現のレベルはTaxやWahooに一歩届かない(個人的感想)
  • OTSシステムによりスムーズさが向上し、計測情報も多彩
  • ミドルレンジクラスの値段
  • 以前のモデルより重い
  • クイックリリースアダプターと142×12スルーアクスルが付属

 

・打倒Tacx!独自のシステムを搭載し計測範囲は最強かも!?

EliteのDiretoXRスマートトレーナーは、Tax neo2Tをも上回る2300wの最大出力を計測でき、斜度は最大24%の勾配を再現できます。

内部フライホイールは前モデルから改良が加えられ、エリート独自のOTSシステムを搭載しています。

OTSシステムはノイズ発生を抑えることでより、リニアでスムーズな負荷変動を可能にしています。

OTSシステムは、ペダリング時の効率に関する情報も計測、表示することができ、パワー計測誤差は 1.5%以内となっています。

クイックリリース用のアダプターと142×12スルーアクスルも同梱しています。

 

トレーナーの脚部をスイングして格納することができスペースを最小限に抑えます。

ドライブ側のシェルユニットがかっこいい格子状の形をしていますが、見た目はいいのですが少しほこりっぽくなるのがたまにキズです。

Elite Suito

お値段控えめ!でもZWIFTはしっかり楽しみたい入門向けスマートトレーナー!

 

エリートスイト

(画像クレジット:エリート)

・入門用に最適解!誰もが納得のコストパフォーマンス!

スペック

  • 最大電力: 1900w
  • 最大再現傾斜: 15%
  • 1900wまで計測可能
  • 最大再現斜度 15%
  • Direto XRとほぼ変わらない機能を搭載
  • Direto XRよりさらにお手頃価格
  • 142×12スルーアクスルが付属
  • Zwiftの無料サブスクリプションを利用可能(一ヶ月間)

 

ディレートよりも予算を抑えることができるバージョン。

価格が安い分計測可能出力は最大で1,900wですが、それでも一般的には十分と言えます。

計測誤差も2.5%以内に収まっておりよほど拘らなければ十分といえます。

しかし最大再現斜度は15%までしか再現できないため、斜度に関しては若干不満に感じるかもしれません。

標準的な接続機能を備えているだけでなくさまざまなアプリに互換を持っています。

さらに、トレーナーを購入すると、Zwiftの1か月間の無料サブスクリプションを利用ですることが可能です。

Wahoo Kickr

最強Tax neo2T最大のライバル!多彩な拡張オプションが強み!

最高の屋内トレーナー:Wahoo Kickr

(画像クレジット:wahoo) 
・Taxと並ぶ二大巨頭!性能面に関しては両者言うことなし!?

スペック

  • 最大ワット数: 2200w
  • 最大再現傾斜: 20%
  • Taxとほぼ変わらない計測精度
  • ZWIFTのレース中のアタックにも機敏に反応
  • ペダリング時の負荷変動は一番リアルかも(個人的感想)
  • こちらもほぼ無音と言える静寂性能
  • セットアップが簡単
  • オプション機器を追加すればほぼ現実
  • ライザーブロックが不要
  • 142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプター同梱
  • 機能、性能、オプションなどそれ相応に値段が高い

Wahoo’s Kickrは、発売以来、最高のダイレクトドライブスマートトレーナーの1つとなっています。

独自のフライホイールを使用することで、ペダリングは至極自然。

Kickrは負荷変動の能力も抜群でZWIFTレースのアタックにも俊敏に対応可能です。

 

最大計測出力も2200w、再現斜度も20%を誇ります。

ゴールスプリント時なんの遠慮も必要ありません。

高さ調節可能な折りたたみ式の3本足ベースはライザーブロックの役割も果たしてくれます。

 

さらにオプションとして

  • Kickr Climb
  • HeadwindBluetoothファン

を併用すれば屋外と勘違いするほどリアルな体験ができるでしょう。

付属のアダプターはSuperBoostを除くすべての最新の車軸規格に対応しています。

さらに自転車だけでなく、トレーニングアプリやサイクリングヘッドユニットなどほぼすべてのサービスと互換性があり、ANT +、ANT + FEC、Bluetoothなどの通信規格に対する互換性も備えています。

Wahoo Kickr Core

・待ってました!個人的には一番おすすめ!

最高の屋内トレーナー:Wahoo Kickr Core

(画像クレジット:wahoo)

・ミドルレンジにしてほぼ死角なし!誰に対してもおすすめ!

スペック

  • 最大ワット数: 1800w
  • 最大再現傾斜: 16%
  • 全体的にオーバースペック気味のハイエンドモデルを一般的にしてくれたイメージ
  • これがあれば困らない一般サイクリストには丁度いい立ち位置
  • 入門用として購入してもこれで事足りることも…
  • 収納は難しいが意外と困らない
  • スルーアクスルアダプターも付属

Kickr Coreは、Kickrをわずかにグレードダウンしたバージョンです。

Kickrのと比べトップエンドのパフォーマンスと折りたたみ可能な脚部こそありませんが、信頼性が高く静寂性も非常に高くできています。

フライホイールは若干性能が下がるため最大計測出力は1800w、最大再現斜度は16%となります。

スペックのみを比べるとハイエンドモデルに見劣りするかもしれませんが、多くのサイクリストにとって必要にして十分なスペックと言えるでしょう。

Kickrと同じアクスルアダプターが付属しています。

Kinetic R1

独自のスイング機構を備え自転車らしい動きを再現できるトレーナー!

キネティックR1

(画像クレジット:Kinetic)

・左右に傾く機能が超優秀!?自転車らしさが堪能できます!

スペック

  • 最大ワット数: 2000w
  • 最大再現傾斜: 20%
特徴
  • 左右に傾く自転車らしい動きを再現
  • トップクラスの計測出力
  • トップクラスの再現斜度
  • リアルさに関しては他社ハイエンドが一歩先
  • 幅広いスルーアクスルの互換性
  • XDおよびCampagnoloカセットには交換用の無料ハブが必要
  • コストパフォーマンスが高い

 

いろんなメーカーから発表されているスマートトレーナーですが”左右に傾く”ということができるトレーナーはほとんどありません。

キネティック R1スマートトレーナーは、ライダーがより自然な乗り心地を実現するために左右に傾いて動くことが可能です。

スルーアクスル部分もスムーズな脱着が可能です。

スマートトレーナーは、ANT +やBluetoothを含むすべての標準接続と互換性があり、ZWIFTなどのすべてのヴァーチャルアプリで動作します。

 

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