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2022〜2023年最新モデル!スマートトレーナーおすすめ11選!今年もヴァーチャルサイクリングが熱い!

世界各地でレースが開催されロードバイクシーズンがやってまいりましたが室内トレーニングも大いに盛り上がりを見せています!

天候がすぐれない日、限られた時間しか取れない日、そんな時でも室内トレーニングであれば気軽に安全にサイクリングが可能です。

通信回線の発達、アプリの開発など屋内トレーナーとトレーニングを取り巻く環境はここ数年で飛躍的に向上しました。もはや屋内でのトレーニングは外と遜色ないほどに進化しています。

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その中でも大きく進化し、外の世界となんら遜色ないほどのサイクリングを室内で行える様にしてくれるマシンとしてスマートトレーナーがあります。

本記事は最新で最高のオススメ!スマートトレーナーをご紹介!さらに!スマートトレーナーに関する得する知識も合わせてご紹介しています!

 

スマートトレーナーに求めること

価格

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中には私の様に室内にハマってしまい室内がメインの人もいると思いますが、基本的に外を走ることがメインの自転車。室内にどれだけの設備を用意することができるでしょうか?

値段による選択肢の幅は現在は非常に豊富に用意されています。

安く収めることで妥協する性能も当然ありますが、果たして私たち一般サイクリストに2000wのスプリントに耐えるトレーナーが必要になるでしょうか?

スペック上の数値だけを追いかける必要はありません。パフォーマンスとして妥当なラインを見極めることも非常に重要です。

フライホイール

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理論的には、より重いフライホイールはより現実的な良い乗り心地を生み出すと考えられています。フライホイールは運動エネルギーを蓄えることで生じた慣性によって実際の道路のようなサイクリング感覚を再現しており、ペダリングを停止すると実際の道路を惰性走行しているように感じるはずです。

一般的にはフライホイールが重ければ重いほど乗り心地が良くなると考えられていますが、実は必ずしもそうとは限りません。重さだけでなく構造、材料、デザインのすべてが役割を果たしています。

重量 収納性

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トレーナーにはさまざまな形、サイズ、重量です。そしてそれらは収納面においても各メーカーさまざまな工夫を行なっています。

一般的にはホイールオントレーナーは小さく収納しやすい傾向にあり、ダイレクトドライブはどうしてもかさばっってしまう印象でしょうか。

ダイレクトドライブ形式は大体のモデルが重量が重たく、専用のトレーニングルームがあれば問題ありませんがもしない場合は収納性や持ち運び手段なども十分に考慮するといいでしょう。

パワーと勾配

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スマートトレーナーのスペックには計測できるパワーがあります。おおむね約1,500ワットから3,500ワットの範囲が設定されており価格によってさまざまです。ほとんどのサイクリストは1,500ワットもあれば十分であり、プロのスプリンターでさえなければ2,000ワット以上のスペックは持て余してしまうでしょう。

再現できる勾配もスマートトレーナーの性能の一つになります。現実世界で言えば20%もあれば十分な再現度合いではないでしょうか。

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またZwiftを含む多くの屋内サイクリングアプリは、難易度を自動的に50%に設定するため、10%の「実際の」勾配はスマートトレーナーでは5%程度で再現されています。もしアプリの難易度の設定を変更する予定がない限りは、あなたが思っているほど高いスペックを必要としないのかもしれません。

静寂性

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一昔前の室内トレーナーはうるさいことで有名でしたが、ここ数年で大幅な改善が行われました。

ダイレクトドライブのスマートトレーナーは静寂性が非常に高く、基本的にはチェーンとスプロケットの接触音やシフトの音がメインになるほど。家族やお隣さんに気遣いが必要な場合ダイレクトドライブトレーナーは非常に頼りになります。

スマートバイクという選択

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スマートバイクは他のトレーナーに比べ高価ですが、屋内サイクリングに専念しているならこの選択肢は十分有りです。
基本的にはメンテナンスフリーで使用でき、ホイール選びに迷うこともありません。コンポーネントも必要なく、ウェアでさえも制限なく、ヘルメットをかぶる必要もサングラスをする必要もありません。
実は室内専門と割り切れば実際のところ最も安く上げることができるかもしれません。ただし、大きさや重量の面では専用の部屋を用意する必要がありそうです。

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Elite Suito

入門用に最適解!誰もが納得のコストパフォーマンス!

お値段控えめ!でもZWIFTはしっかり楽しみたい入門向けスマートトレーナー!

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エリートスイト

(画像クレジット:エリート)

スペック

  • 最大電力: 1900w
  • 最大再現傾斜: 15%
  • 1900wまで計測可能
  • 最大再現斜度 15%
  • Direto XRとほぼ変わらない機能を搭載
  • Direto XRよりさらにお手頃価格
  • 142×12スルーアクスルが付属
  • Zwiftの無料サブスクリプションを利用可能(一ヶ月間)

ディレートよりも予算を抑えることができるバージョン。価格が安い分計測可能出力は最大で1,900wですが、それでも一般的には十分と言えます。

計測誤差も2.5%以内に収まっておりよほど拘らなければ問題ありません。しかし最大再現斜度は15%までしか再現できないため、斜度に関しては若干不満に感じるかもしれません。しかしながらフライホイールが最大でないにしても上質な乗り心地には驚くことでしょう。

標準的な接続機能を備えているだけでなくさまざまなアプリに互換を持っています。さらに、トレーナーを購入すると、Zwiftの1か月間の無料サブスクリプションを利用ですることが可能です。

 

 

SARIS H3

スペック最強クラス!発売時期が若干出遅れただけ!?

TACX、WAHOOに割って入れるか!?スペック申し分なしの新星!

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(画像クレジット:Saris)

スペック

  • 最大ワット数: 2,000w
  • 最大再現斜度: 20%
  • 自然な加減速フィーリング
  • 静寂性は超一流
  • ハイエンドモデル並みの負荷変動
  • パワー速度ケイデンス全てを一括計測
  • 折りたたみ可能
考えられた重量を持つフライホイールはスマートトレーナーのライドフィーリングの肝となります。現実世界のフィーリングを追求した乗り味はさまざまなヴァーチャルライドを現実にします。乗り心地は頑丈な9kgのフライホイールが非常にリアルな走行体験を提供!
パワーの計測精度は+/- 2%でこちらも優秀で、最大2000w計測、最大再現斜度20%と申し分ない性能をしています。これだけの性能にして騒音対策が万全で、マンションや隣人に気を使う環境の人は人は是非一考してもらいたい程に静か。

重量は重たいのですが折り畳みも簡単なため収納には困りません。

パワー精度に並々ならぬこだわりがなければタックスやワフーと遜色ありません。

 

 

Tacx Neo 2T

もはや現実!?最強にして最高のスマートトレーナー(値段も最強)!

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最高の屋内トレーナー:Tacx Neo 2T

(画像クレジット:Tacx)

スペック

  • 最大ワット数  2200w
  • 最大再現傾斜 25%
特徴
  • キャリブレーション不要な上にパワー計測誤差なんと1%以内
  • 左右計測などさまざまな機能を備えたパワー計測機能
  • 現実にかなり近いシミュレーション能力、下りの再現も抜群にリアル
  • ほぼ無音と言える静寂性能
  • 折り畳み可能で収納が簡単
  • 142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプター同梱
  • これ以上ないほどの完成度を誇るもののそれ相応に値段が高い

TacxNeo 2Tは、Tax独自の電磁駆動ユニットを使用しています。

独自設計のフライホイールをシミュレートし、最大負荷2200w、最大再現斜度25%を実現。金属製のフライホイールには磁気駆動の電子コイルが付いており、ペダルを踏むほど磁気抵抗が高くなります。逆に下り区間などでは電磁コイルを制御することで慣性をわずかに高めて、よりリアルなスピンダウンを実現します。

仮想ライドをより現実的にするために、砂利、石畳、木の板などのさまざまな仮想空間をリアルにシミュレート可能。ただしレースやハードなトレーニング時は気づかないことも…。

自転車がトレーナーに固定されている感覚を最小限に抑えるために、トレーナー固定部の改良も行われています。Tacxによると、パワー測定はなんとキャリブレーションを必要としないにもかかわらず計測誤差は1%以内であり、トレーナーは左右のパワーバランスなどの高度なパワー測定も可能です。

さまざまなアクスル企画に対応しており、142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプターが同梱されています。収納面ではトレーナー自体を折り畳むことが可能なためクローゼットに簡単に収納できます。

WAHOO KICKER V5

Taxと並ぶ二大巨頭!性能面も抜群で選手たちからも熱い信頼を得ています!

Tax neo2T最大のライバル!豊富な拡張オプションも嬉しい限り!

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最高の屋内トレーナー:Wahoo Kickr

(画像クレジット:wahoo) 

スペック

  • 最大ワット数: 2200w
  • 最大再現傾斜: 20%
  • Taxとほぼ変わらない計測精度
  • ZWIFTのレース中のアタックにも機敏に反応
  • ペダリング時の負荷変動は一番リアルかも(個人的感想)
  • こちらもほぼ無音と言える静寂性能
  • セットアップが簡単
  • オプション機器を追加すればほぼ現実
  • ライザーブロックが不要
  • 142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプター同梱
  • 機能、性能、オプションなどそれ相応に値段が高い

Wahoo’s Kickrは、発売以来、最高のダイレクトドライブスマートトレーナーの1つとなっています。

独自のフライホイールを使用することで、ペダリングは至極自然。Kickrは負荷変動の能力も抜群でZWIFTレースのアタックにも俊敏に対応可能です。

最大計測出力も2200w、再現斜度も20%を誇り、ゴールスプリント時なんの遠慮も必要ありません。しかしややオーバースペック気味…この性能まではと思いますが基本性能が高いことから確実に満足できます!

高さ調節可能な折りたたみ式の3本足ベースはライザーブロックの役割も果たしてくれます。

 

さらにオプションとして

(画像クレジット:wahoo)

  • Kickr Climb
  • HeadwindBluetoothファン

を併用すれば屋外と勘違いするほどリアルな体験ができるでしょう。

付属のアダプターはSuperBoostを除くすべての最新の車軸規格に対応しています。

さらに自転車だけでなく、トレーニングアプリやサイクリングヘッドユニットなどほぼすべてのサービスと互換性があり、ANT +、ANT + FEC、Bluetoothなどの通信規格に対する互換性も備えています。

 

Wahoo Kickr Core

ミドルレンジにしてほぼ死角なし!誰に対してもおすすめ!

待ってました!個人的には一番おすすめ!

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最高の屋内トレーナー:Wahoo Kickr Core

(画像クレジット:wahoo)

スペック

  • 最大ワット数: 1800w
  • 最大再現傾斜: 16%
  • 全体的にオーバースペック気味のハイエンドモデルを一般的にしてくれたイメージ
  • これがあれば困らない一般サイクリストには丁度いい立ち位置
  • 入門用として購入してもこれで事足りることも…
  • 収納は難しいが意外と困らない
  • スルーアクスルアダプターも付属

Kickr Coreは、Kickrをわずかにグレードダウンしたバージョンです。Kickrのと比べトップエンドのパフォーマンスと折りたたみ可能な脚部こそありませんが、信頼性が高く静寂性も非常に高くできています。

フライホイールは若干性能が下がるため最大計測出力は1800w、最大再現斜度は16%となります。スペックのみを比べるとハイエンドモデルに見劣りするかもしれませんが、多くのサイクリストにとって必要にして十分なスペックと言えるでしょう。

Kickrと同じアクスルアダプターが付属しています。

追記

実際に購入し一年以上ZWIFT内で使用してきましたが非常に優秀!ZWIFTのコース上では再現斜度が16%あればほぼ全てカバーできますし、スプリント時も1800wは余程のスプリンターでもなければゴール前でそんなパワー出せません!

特に優秀なところは負荷変動のスムーズさ!手放しで褒めていますが壊れたら買い直すことだけは間違いないでしょうwww

それほどにオススメしています!

 

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Wahoo – KICKR Core スマートサイクルトレーナー

 

Elite DiretoXR

優れた精度と乗り心地を実現!手頃な価格で手に入るダイレクトドライブトレーナー!

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エリートディレートXR

(画像クレジット:エリート)

スペック

  • 最大ワット数: 2300w
  • 最大再現斜度: 24%
  • 2300wまで計測可能(Taxneo2T以上)
  • 最大再現斜度 24%(Taxneo2T以上)
  • スムーズさや再現のレベルはTaxやWahooに一歩届かない(個人的感想)
  • OTSシステムによりスムーズさが向上し、計測情報も多彩
  • ミドルレンジクラスの値段
  • 以前のモデルより重い
  • クイックリリースアダプターと142×12スルーアクスルが付属

EliteのDiretoXRスマートトレーナーは、Tax neo2Tをも上回る2300wの最大出力を計測でき、斜度は最大24%の勾配を再現できます。

内部フライホイールは前モデルから改良が加えられ、エリート独自のOTSシステムを搭載しています。OTSシステムはノイズ発生を抑えることでより、リニアでスムーズな負荷変動を可能にしています。

OTSシステムは、ペダリング時の効率に関する情報も計測、表示することができ、パワー計測誤差は 1.5%以内となっています。

クイックリリース用のアダプターと142×12スルーアクスルも同梱しています。

トレーナーの脚部をスイングして格納することができスペースを最小限に抑えます。ドライブ側のシェルユニットがかっこいい格子状の形をしていますが、見た目はいいのですが少しほこりっぽくなるのがたまにキズです。

 

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Elite – Direto-XR T ダイレクトドライブスマートトレーナー

Elite ZUMO

現最強コスパモデル!

(画像クレジット:エリート

スペック

  • 最大ワット数: 1350w
  • 最大再現斜度: 12%
  • 1350wまで計測可能
  • 最大再現斜度 12%
  • スペックダウンは否めないもののコスパを見れば納得!?
  • 十分に静か

現在入手可能な最も安価なダイレクトドライブスマートトレーナーの1つと言っていいでしょう。

決して他のモデルに対して近しい性能とは言えないかもしれませんがお試し機種と考えればこれ以上ないコスパ!多少うるさくても、パワーの誤差が出ても笑顔で許せることでしょう!

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特にGARMINや9100、8000系のシマノパワーメーターがお買い得!

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Wahoo Kickr Snap

使いやすさにジャストフィット!Wahooが放つタイヤドライブ!

(画像クレジット:wahoo)

スペック

  • 最大ワット数: 1500w
  • 最大再現傾斜: 12%
  • セットアップの手軽さ
  • タイヤドライブであるにも関わらず高い精度
  • 抜群に安定したフレーム
  • リーズナブルな価格

Wahoo Kickr Snapはタイヤドライブモデルでありながら全てのトレーニングアプリと接続が可能、動作環境も網羅しておりiOS、Android、Windows、Macのどの端末でも確実に動作します。

特筆すべきはパワーの計測精度で、タイヤドライブにして+/- 3%!この制度を維持しつつERGモードも選択可能!

抜群に安定したフレームのおかげで転倒の心配は皆無、安心してERGモードの地獄を堪能できます。

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Wahoo – KICKR SNAP

SARIS M2

クラシックタイプのサリストレーナー!

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スペック

  • 最大ワット数: 1500w
  • 最大再現斜度: 15%
  • 1500w計測が可能で十分な性能
  • 最大再現斜度も15%となかなか
  • 軽量で持ち運びや収納面で秀逸
  • 乗り心地はダイレクトモデルに大きく劣る

Saris M2は、手頃な価格のホイールオンスマートターボトレーナー。クラシックなフレームデザインを採用し、重さはわずか9kg!

このタイプのトレーナーとしては非常に静か、優秀なダイレクトトレーナーと比べてしまうと見劣りするかもしれませんがそれでも大きな差は感じないでしょう。しかし構造上タイヤの選択には気をつける必要があります。

乗り心地はフライホイールのサイズから見ればこんなものといったところで若干の妥協が必要でしょう。

 

 

Elite Tuo

オシャレさんのエクササイズにもってこい!見た目のセンスも抜群!

 

(画像クレジット:エリート)

スペック

  • 最大電力: 1250w
  • 最大再現傾斜: 10%
  • センスを感じる外観
  • 見た目からは感じられない精度の高さ
  • スペックは今一歩
  • 価格は一人前

これまでになかった都会的でモダンなデザイン。お部屋の一角にさらっと鎮座していたとしても大きな違和感は生まれません。

スペックこそ物足りないものがありますがパワー計測精度は+/- 3%。普段のエクササイズであれば素晴らしい相棒となってくれるでしょう。

サイクリングを趣味としトレーニングを考えている方は上位機種、または他社ハイエンドモデルを選択しましょう。おそらく乗り換えが必要な時期が来るはずです。

Tacx Flux 2

最強(neo2T)の兄弟としてさまざまな要望に対応する万能機!

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Tacx Flux2スマートトレーナー

(画像クレジット:Tacx)

スペック

  • 最大ワット数: 2,000w
  • 最大再現斜度: 16%
  • 必要にして十分なパワー測定範囲
  • 静寂性も申し分なし
  • リアルなシミュレーション能力はNeo2T譲り
  • MTBのための142×12および148×12ブーストハブ用のアクスルアダプター同梱
  • TacxPremiumソフトウェア利用可能(一ヶ月間)
  • 最大勾配は16%までしか再現できない
  • 折りたたみができない
  • Neo2Tより安い

・入門用にしては完璧すぎ!

Tacx Neo 2Tと比べて兄弟きであるFlux2はお値段は控えめなトレーナー。お値段は安くともとても豊富な機能を備えています。

Flux 2は、Neo 2Tの2,200wと比較して、2,000ワットの最大ワット数を計測できるため一般的なサイクリストにとって十分と言えます。ただし、最大再現斜度に関しては16%となっているためZWIFTのラジオタワーなどは計測範囲から外れてしまいます。

しかしそれ以外に限れば申し分ない機能をFlux 2は備えています。折りたたみこそできませんが、脚部を幾分か小することができます。標準のアクスルサイズと互換性があり、さらに購入すると1か月の間TacxPremiumソフトウェアを無料で体験可能です。

キッカーコアとならどちらを選んでもまず問題ありません。

 

まとめ

私のZWIFTのレベルがついに50に到達。

まぁここまで非常に長かった!かれこれ約4年ほどかかっていますw

まさか自分でもここまで続くなんて夢にも思っていませんでした。

しかし随分と以前より進化したトレーナーのおかげもあり現在でもZWIFTをするのが楽しくて楽しくて!

こう思えるのはこれまで何台も乗り継いできたスマートトレーナーたちのおかげ!

皆さんも最高のトレーナーと共に最高のヴァーチャルライドを経験しましょう!

RIDE ON!

 

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