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ついにキタ!果たして買いか!?BORA WTO ULTRA徹底考察!

photo:campagnolo

「BORA WTO ULTRA」発表!

来るか来るかとは思ってましたけどついに来ました。

「BORA WTO ULTRA」

BORA WTOが発表されたから約2年ほど経ちますがようやくといった感じでしょうか。

後からくる加速感が病みつきになるBORAシリーズを風洞実験でバージョンアップさせたWTOシリーズもついにウルトラ化されます!

今回は「BORA WTO ULTRA」についてご紹介していきます。



「BORA WTO ULTRA」シリーズ

photo:campagnolo

「BORA WTO ULTRA」にて展開されるリムハイトは

  • 33mm
  • 45mm
  • 60mm

※全て25mm幅のタイヤに最適化されています。

 

リム自体の形状はノーマルWTO同じですが、ウルトラの変更点は

  • ベアリングのグレードアップ(CULT)
  • スポークニップルの内蔵化(エアロ効果)
  • リム部分のカーボン素材の見直し(非公開)
  • 製造プロセスの変更(非公開)
  • リムブレーキモデルの廃止

などが変更され、耐久性、ペダリングパワーの伝達性能が向上しています。

 

新ETRTO対応リム

リム形状
カンパニョーロボーラウルトラWTOタイヤの脱着

photo:campagnolo

異常なまでに美しい仕上がりのリムが特徴で、新ETRTO規格に準じているためタイヤの脱着がこれまで比べ断然スムーズに行えるとのこと。

さらに嬉しいことにニップルホールがないためチューブレステープを貼ることは必要ありません!

とっても大変な作業なので個人的には大歓迎です。

リムは2way-fitであり、チューブレス、チューブレスレディ、クリンチャーに対応します。



フルカーボンハブボディー

カンパニョーロボーラウルトラWTOフロント
カンパニョーロボーラウルトラWTOリア

photo:campagnolo

フロントハブはフルカーボン、リアはアルミを材質にもつ完全新設計のハブを採用。エアロ効果を最大限考慮した形状になっています。

スポークテンションにも最適化されており動力の伝達も非常に期待が持てます。負荷のかかるブレーキディスク取り付け部はともにアルミを使用。

 

photo:campagnolo

ベアリングはカンパニョーロお馴染みのCULTでセラミックのカップ&コーンタイプ。シマノ対応、スラムXDR対応はもちろん、N3Wフリーボディーも展開されカンパニョーロの11速~13速スプロケットにもきっちり対応しています。

エアロMO-MAG

photo:campagnolo

エアロMO-MAGと呼ばれるニップルをリム内部に埋め込む構造を採用しています。この構造により従来のシリーズよりもエアロ効果に優れています。また、製造プロセスの変更により元より穴の空いた形状のリムにすることでカーボンレイアップの自由度を拡大、最大限素材の良さを引き出すことにより強度を向上させています。

カンパニョーロボーラウルトラWTOニップル回し付属工具
カンパニョーロボーラウルトラWTO使用例

テンション調整やニップル交換などのメンテナンスも専用の工具を使用することでタイヤを外すことなく作業することができます。



ギャラリー

カンパニョーロボーラウルトラWTOリドレー

photo:campagnolo

カンパニョーロボーラウルトラWTOデローザ

photo:campagnolo

カンパニョーロボーラウルトラWTOピナレロ

photo:campagnolo

カンパニョーロボーラウルトラWTOチネリ

photo:campagnolo

カンパニョーロボーラウルトラWTOサルト

photo:campagnolo



BORA ULTRA WTO 33

カンパニョーロボーラウルトラWTO33フロント
カンパニョーロボーラウルトラWTO33リア
  • 前後セット重量:1385g(N3Wボディ)
  • リム内幅:21mm
  • リム外幅:27.4mm
  • スポーク本数:24本(前後とも)
  • スルーアクスル:12×100mm(前)、12×142mm(後)
  • N3W :46万6400円(※リムハイトによる価格差は無し)
  • シマノHGボディー、スラムXDRボディー:46万7500円(※リムハイトによる価格差は無し)

BORA ULTRA WTO 45

カンパニョーロボーラウルトラWTO45フロント
カンパニョーロボーラウルトラWTO45リア
  • 前後セット重量:1425g(N3Wボディ)
  • リム内幅:19mm
  • リム外幅:26.1mm
  • スポーク本数:24本(前後とも)
  • スルーアクスル:12×100mm(前)、12×142mm(後)
  • N3W :46万6400円(※リムハイトによる価格差は無し)
  • シマノHGボディー、スラムXDRボディー:46万7500円(※リムハイトによる価格差は無し)

BORA ULTRA WTO 60

カンパニョーロボーラウルトラWTO60フロント
カンパニョーロボーラウルトラWTO60リア
  • 前後セット重量:1530g(N3Wボディ)
  • リム内幅:19mm
  • リム外幅:26.1mm
  • スポーク本数:24本(前後とも)
  • スルーアクスル:12×100mm(前)、12×142mm(後)
  • N3W :46万6400円(※リムハイトによる価格差は無し)
  • シマノHGボディー、スラムXDRボディー:46万7500円(※リムハイトによる価格差は無し)

 

重量比較

 

ノーマルのBORA WTOとULTRAの重量

  • 33が1485g→1385g(-100g)
  • 45が1520g→1425g(-95g)
  • 60が1590g→1530g(-60g)



新製品の発表だからこそ見逃せない名作たち

 

今回発表されたBORA ULTRA WTOは性能が熟成され更に軽量ととっても魅力的!

しかし従来モデルと比べめちゃくちゃ違うかというとそうでもない気もしちゃいます。

特に私にとってBORA ONE 50は名作と言える性能でした。あの後から押し出してくれるような感覚がたまりません!

個人的な感想ですがBORAはWTOシリーズに移行して確かに速いのですが、私の大好きなBORA独特な味のようなものは薄れたように感じます。WTOはレースに振られたようなイメージでサイクリングが楽しくなるのは意外とBORA ONEかも!?

新商品の発表された今だからこそお求めやすくなっている従来のシリーズも見逃せません!

私は手放してしまったので嫁にこっそり買い直しを計画しています…

BORA ONEはこちら!

BORA WTOはこちら!

さらにwiggle…安すぎません…!?


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